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-"香り"を楽しむ高級スパイス-
​藤椒(四川青山椒)について
(タンジャオ、Timut Pepper)
新しいけど懐かしい、料理のプロに愛されています 

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丁寧に手摘みされた藤椒

​華やかな香りと爽やかな痺れを食卓に

【藤椒(四川青山椒)とは】

藤椒(タンジャオ)は青山椒とも呼ばれる中華系の山椒の一種です。

青山椒は日本の山椒の未成熟の実をさすこともありますが、こちらは和山椒とは別物なのでお気を付けください。

※こちらはヤポネサウンド合同会社で扱うティムットペッパーの日本版パッケージです。

 

山椒の仲間ですが香りはとてもフルーティーでグレープフルーツやパッションフルーツなどの柑橘系に例えられることが多いです。そのフルーティーな香りが爽やかさや深みを演出し、山椒に似ているけれどもどこかおだやかな痺れも演出するとてもユニークなスパイスなのです。

パスタ、ピザ、スイーツ、カクテル、カレー、パン、和食etc...

ほとんどすべての食材に新しい可能性をもたらしてくれます。

・山椒との違い…柑橘系の香りが強く、痺れが穏やかです。

​・マーガオ(馬告)との違い…マーガオよりも香りが華やかで雑味や苦味が少ないです。

藤椒とは
藤椒が輸入されるまで
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数々の苦難を乗り越えて…

高品質な藤椒が輸入されるまでのストーリー

きっかけ

ネパールの友人から初めて藤椒を食べさせてもらった時に、そのあまりの美味しさに感動をしたのが始まりでした。※ヤポネサウンド合同会社の藤椒はネパールのオーガニック農場で生産されたものです。

その後日本で藤椒を探してみましたが…

「え…こんなに高いの…?」というくらいあまりにも高価なものか

「これ買って大丈夫かな…」と思うくらい安いけれど品質の不確かなもの

このどちらしかありませんでした。

すぐに友人にその藤椒の輸入元に連絡してもらい商談をはじめました。

待ち受けていた困難

藤椒を扱うにあたり

・先方が日本との取引をしたことがなくノウハウがわからない

・手摘みでオーガニックの品質にこだわっているためコストがとても高い

・日本で知名度がなく取引先を探すのが困難

・中華料理の店などは自分の知り合いなどから仕入れている

など数々の問題がありました。

特に「輸入品=安い」というイメージが強い日本では考えられないくらいのコストがかかっていますが「国産以上の品質を生活に寄り添う価格で」を信条に掲げるヤポネサウンド合同会社は考えられる限りの努力をし

 

・皆さんがすぐに使えるように藤椒をミルに入れて商品化

・可能な限り価格を抑える

という目標を実現しました。

困難を乗り越え有名レストランなどで高い評価を獲得

ヤポネサウンド合同会社の藤椒は

・あまり他社で扱っていない

・手摘み
・オーガニック品質

・生活に寄り添う価格
 

であることによってECサイトで話題を集め

地道な営業活動により飲食業界にも知られるようになった結果、

・北海道の西山製麵
・原宿のSincere BLUE

​・田園調布のCacao Zoku

・銀座の割烹はせ川

・奥田政行シェフのアルケッチャーノ

etc...​

など数々の企業、レストラン、パティスリーなどで愛用いただけております。

パウダータイプなどバリエーションも増え、これからも皆様の生活に寄り添うスパイスとして藤椒の普及に尽力いたしますのでよろしくお願いいたします。

藤椒使用例